Atlantic salmon

不定期のゆるゆるブログ

5/2:告白

ボクは二次元が好きだ。もっというと二次元の女の子が好きだ。しかし、アニメコンテンツが好きなわけでは断じてない。

オタク心に火がついた当初はアニメコンテンツ自体が好きなのかと思っていたが、アニメに切っても切り離せない関係の「声優」ジャンルにちゃんとハマることが出来ず、「あっ…ここは違うわ」ってなった。

あ、因みに好きな声優はいる。女性声優なら津田美波さん。男性声優なら中村悠一さん。

 

とある日、何故ボクは「声優」ジャンルにハマれないのかを自己分析した結果ある答えを導き出した。

 

「声優って三次元じゃん。」

 

…じゃん。

当たり前だ。人間が演じているのだから。絵は自発的に喉を震わせない。「いやしかし前提としてボクは二次元の可愛い女の子が見たいのよ。三次元が嫌だから二次元に憧れを持ってるの。言ってしまえば"平面"に現実逃避してるの。それなのに何故…何故三次元にハマらなきゃなんねぇ!」ってことらしいよ(他人事)

なのでボクはたぶん生粋の"二次元大好き拗らせおじさん"なのだと思う。

 

何故こんな話をしているのかというと、最近自室の中にある二次元グッズが増えてきたなぁと感じているからである。

壁にはタペストリー。ベッドにはクッション。あとバッグや小物、etc...

ところで知っているかい?モノというのは面白いもので、買うと増えるんだ。なんとも摩訶不思議だとは思わんかね?

…思うわけねぇよなぁ。

恐らくボクの、"部屋に置いて良いオタクグッズ許容量"はレベル2くらいになった。大切な何かが一つ決壊した気がする。こうやって段階を踏んで所謂"痛部屋"が完成するのだろうな。もう後戻りはできないよ。

 

コイツこえー

 

以上。

 

4/19:最近の話をしたいんだ。

まさかの3ヶ月くらい更新忘れ。こりゃあらら。ハルウララ

3/17に誕生日を迎えて20歳になった。十の位が遂に2に変わってしまった。そもそも20年間も生きて来れたというのにまず驚きだ。ボクが生まれてきた時は死ぬか生きるか五分五分の状況だったらしい。(なんか自分の足で臍の緒を閉めてるといったロックな事してた)そんなのが20年生きれたってかなりラッキーだと思う。ありがてぇ。

さて、20歳というのはお酒が飲めるようになりタバコも吸えるようになる。だけじゃない。様々な責任がまとわりついてくるようになってしまった。要は誰も守ってくれないという事だね。もう子供じゃないんだ。気を引き締めなければならない。

 

大学生活も遂に3年目を迎えてしまった。大学2年生の記憶ないけど大丈夫なんですかね?何したんだろうか。環境に追いつくのに必死で何もできてないよな。今年こそ頑張らなければいけないね(明後日締め切りの課題から目を逸らしながら)

 

"やりたいことは全部やる"というのが最近のポリシーだ。バイト先の先輩(もう辞めた)に「君はもっと我儘になった方がいいよー」と言われてから色々考えた結果、何も躊躇せずにやりたいことやろうという考えに至ったのだ。ボクがいつかやりたいと思っていた事の一つに「ネット上に自分の動画を出してみたい」というyoutuberに憧れた子供みたいなものがあった。

なので出した。

ボカロ曲とゲーム実況。

ゲーム実況は下手すぎて恥ずかしいので曲の方だけリンクを貼っとく

【小春六花 AI】欠陥人間【オリジナル】 - ニコニコ動画

 

正直下手。それもそのはず、ろくにイコライザーもいじれないような曲作り初心者。そんでもって歌詞もちゃんと考えたこともなかったのでまぁこうなるよねーって感じです。はい。

でも曲作り自体は楽しかったし、なにより色んな人に評価してもらえたということがめちゃんこ嬉しかった。もっと沢山の人に聴いてもらえるようなものを作りたいと思った。

音楽って聴いている時間はその人の限られた人生の時間を拘束してるわけでして、最初の話じゃないけれど聴かせる音に責任を持たないといけない。つくづく音楽の力に圧倒されるね。

 

そういえば姉が漫画の原作者になった。身内の本が書店に並んでるのは不思議な感覚である。誇らしくはあるけどね。

 

以上。

 

1/23:騙すより騙されるのが悪い

偉い人がナニカをに対して「〇〇なのだ」と言った。ボク達はそのナニカに対しての情報が少なかった。そのためその人の言ったことを真実と捉えた。しかし本当は間違っていた。なぜ気づかなかったのか。ボク達の受けてきた教育ではそうであったからだ。学校では教師が教え、それを教師が作った問題で試験する。そして答えは教師が導き出した答えである。そこに自分の考えは必要ない。答えは教師の教えた部分にしかないからだ。その教育の結果、ボク達のような生き物が出来上がる。悲しい話。

 

話変わって、今日学校に行くまでの電車内で「ゴリラって何科なの?」と急に気になってしまい調べてた。ゴリラってヒト科なんだってね。その周辺の情報でチンパンジーもヒト科で最もヒトに近いとかなんとか。あとヒト科なのはオラウータンとかニホンザルからしい。でも調べて面白かったのはテングザルはあんな人間みたいな顔してヒト科じゃなくオナガザル科ということ。こういう〜科〜目みたいなやつ知ってたら動物園とか行った時すごく楽しめそう。

 

全部信じてくれた?先程の話で一つ真実じゃない事を書いた。恐らくそんなみんなが知ってる内容の話をしてないと思うので全てを信じてくれた人がいると思う。

間違った情報も時にはあるので人の情報を鵜呑みにするべきではないし最近ネットも普及してるので興味あるならいっぱい調べてみればいいと思うよ。

って今日のTwitterを見て思ったので書いた。

 

思考を止めるな

 

以上。

1/21:あるある〜(ない)

オンライン授業課題提出あるある:23時59分が期限の課題と0時00分の課題があって出し忘れることがある。

ないか!ボクだけか!

昨日これになりかけて1時間で課題やったよ…おつかれボク。すごいよボク。ポクポクポク…

 

試験までもう10日を切ってるが、何故だろうか自分に一切の焦りが見受けられない。こういう時が一番怖くね…?本番どうなるのだろうか…

 

最近『ゆるキャン△』という漫画を集めている。この家から出れない状況の中、唯一の癒しかもしれない。ボクが1番好きなキャラは土岐綾乃である。初登場シーンで「コイツだっ!」ってなることたまにあるよね…はやく沢山出番を与えておくれ〜

 

以上。

 

 

1/16:自覚とはなにか

そういえば1/11に成人式があった。

まぁ「あった」といっても某ウイルスの影響でオンラインで開催されたのであんまり実感がないね。本当だったらそれっぽい格好をして旧友と顔を合わせるはずだったのに、人生そう上手くはいかないね。仕様がないで済ませる他ない。

一応形式上成人式というイベントを通ったということになるが、果たして今の自分に成人である自覚があるかどうか。否!なんですよね…

成人である自覚ってなんなんだろうか。しっかりした大人っていう自覚なのか…?なんだかパッとしない。

そもそも(明確なソースを知らないので正確かわからないが)今の人の精神的自立の年齢は25歳か26歳くらいだと聞くしね。

もしかしたら成人式という催しをすることで、無意識下に「責任感を持って行動しなければならない」という暗示を入れているだけかもしれないね。

客観的に見ればただ罪を犯した際の罰が重くなるだけに過ぎない。

 

最近ピアノの事情だが、遂に怒られるどころか「楽しそうだからいいよ」って言われるようになってしまった。要するに呆れられた飽きられた諦められたということである。

まぁ切羽詰まらないと練習しないボク側が明らかに悪い。なんとか信用を取り戻すことが出来るのだろうか。しかし練習苦手なんだよなぁ…

「目的を設定してないのが良くない。」なんてそんなの8億年前からわかりきっていること。要はやる気の問題。まぁボクが先生だとしてもやる気のない生徒に熱心になれるかなんて愚問である。頑張んなきゃなぁ〜

 

以上。

 

1/3:ディグる

あけおめことよろ。

 

三日考えて、遂に今年2021年の目標を決めた。

今年は「掘り下げる」を目標にする。

昨年は興味あることに片っ端から手を出した年だった。

なので昨年できた引っ掻き傷を今年はもう少し深く抉ってやろうという事である。

しかしそれはなかなか精神的負荷がかかることだと思う。何事も深めようとすると最初に初心者特有の壁が存在するものである。その壁を超えるにはかなり努力しないと超えられないと思う。

これは個人的な考えだが、努力するにはモチベーション維持が最も大事でありモチベーション維持のためには他人から評価されることが必要だと考える。

他人から評価を受けるには他人と多く関わっていく必要がある。なので今年の目標達成のためには他人との繋がりを広げることが必須となる。

そしてそのためには関わりたくなるような人間性を持ち合わせる必要がある。なので、今年は「関わりたくなる人間性とは何ぞや」ということを模索し続ける年になるような気がする。

 

世間的に今年がどんな年になるかはまだわからないが、自分のことは自分の責任だという気持ちをもって、どんなことが起きようが人のせいにはしないようにしようと思うよ。

 

以上。

12/31:おつかれ2020年

また「今年」が自分勝手に終わろうとしている。何とも迷惑な話であるが「今年」もこれが仕事なんだろう。好きでやってるわけじゃあないのかもしれない。まぁそんなわけないけど。

 

今年は変なウイルスのせいで最悪の1年だった。なんてのは嘘。今ボクが生きているだけで最高の1年だったと言えよう。しかし、このウイルスの影響で環境が大きく変わったのは本当である。

学校の授業がオンライン化したり、外に出る際にマスクを付けたり、アルコール消毒を心がけたり、ビニール袋が有料化したり…etc.と既存の習慣を改める必要があった。誰から見てもなかなか厳しい年になったのではなかろうか。

 

ボクの今年の目標は「何事にも貪欲に」というものだった。んーまぁなんだかんだで達成しているんじゃないかな。したいことや欲しい物などには一切迷わないように心がけることは出来た。しかし、一歩踏み出してからその足踏みを続けられないという欠点も露呈してしまった。要するに継続できないという意味である。まぁそういう反省点は来年直していけばいいし、今年は兎にも角にも貪欲に好き勝手出来たという快挙を喜ぼうではないか!…なんてね。まぁでも成長ってそういうもんなのかもしれない。ひとつ出来たらまた不具合が見つかってそれを直したらまた不具合が見つかって…みたいな。ゲームのデバッグ作業みたいである。

まぁ結果として、今年は後ろ向きに歩くことはなかったのでそれは良きことである。

 

来年はどんな年になるんだろ。まだウイルスに脅えて生活する事になるのかはたまたウイルスと仲良くなることが出来たりするのかは来年を生きてのお楽しみ。

今年も来年の目標は来年に決めたい。

 

今年はありがとう。

来年もよろしく。

 

以上。